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アプリランチャーとして使う

Radiant をアプリランチャーとして使ってみましょう。ホットキーひとつでお気に入りのアプリを起動できます。

できること

パイメニューやリストメニューによく使うアプリを並べて、ホットキーで呼び出せます。たとえばパイメニューに 8 つのアプリを配置すれば、1 つのホットキーですべてにアクセスできます。

リストメニューに 8 つのアプリを配置した完成イメージ

アプリがすでに起動中の場合は、そのアプリに切り替わります。Dock や Spotlight を使わずに、いつでもアプリを切り替えられます。

セットアップ

メニューにアプリを登録する

  1. メニューバーの Radiant アイコンをクリックし、「設定...」を開きます
  2. 「メニュー」セクションでメニューを作成します。「+」ボタンをクリックし、パイメニューまたはリストメニューを選びます
  3. 「項目を追加」をクリックして新しいアイテムを追加します
  4. 「アクションタイプ」で「アプリを起動」を選択します
  5. 「アプリケーション」フィールドの「選択...」をクリックし、起動したいアプリを選びます。アプリを選択すると、ラベルとアイコンが自動的に設定されます
  6. 同じ手順で、必要な数だけアイテムを追加します

パイメニューとリストメニュー

いずれのメニューも最大 8 項目を登録できます。パイメニューは放射状に配置されるため、マウスの移動距離が短くすばやく選択できます。リストメニューは縦に並ぶため一覧性に優れています。

ホットキーを設定する

メニューを呼び出すためのホットキーを設定します。

  1. 画面右の「トリガー」セクションで「+」ボタンをクリックします
  2. 入力フィールドをクリックして記録モードにします
  3. 使いたいキーの組み合わせを押します(例: ⌥Space)

ホットキーの記録画面

TIP

マウスの中央ボタンやサイドボタンもホットキーとして使えます。詳しくはホットキーを参照してください。

動作を確認する

設定が完了したら、実際に試してみましょう。

  1. 設定画面を閉じます
  2. 登録したホットキーを押してメニューを表示します
  3. 起動したいアプリを選択して実行します

ヒント

サブメニューで整理する

アプリの数が多い場合は、「メニューを開く」アクションを使ってカテゴリ分けできます。たとえば「仕事」「クリエイティブ」「コミュニケーション」といったサブメニューを作ると、すっきり整理できます。

サブメニューの詳細はアクションの種類を参照してください。