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ショートカットを送信する

アプリ固有のキーボードショートカットを Radiant のメニューから実行できます。覚えにくいショートカットをメニューに整理しておけば、キーの組み合わせを暗記する必要がなくなります。

ショートカットメニューの操作例

セットアップ

ショートカット送信用のメニューを作成しましょう。

  1. 設定画面の「メニュー」を開き、メニューを作成します
  2. 「項目を追加」をクリックし、アクションタイプで「キーボードショートカットを送信」を選択します
  3. 入力フィールドをクリックし、送信したいキーの組み合わせを押して記録します
  4. ラベルを操作内容がわかる名前に変更します(例: 「左揃え」「すべて保存」)
  5. メニューにホットキーを割り当てます
  6. 対象のアプリを開き、ホットキーを押してメニューからショートカットを実行します

TIP

修飾キー(⌘ ⌥ ⌃ ⇧)とキーの組み合わせを記録できます。たとえば Figma の「左揃え」なら ⌥A を設定します。

App Profile でアプリごとに切り替える

アプリごとにメニューの内容を切り替えると、さらに便利になります。App Profile を使えば、アクティブなアプリに応じて異なるショートカットメニューを表示できます。

  • Figma - レイヤー操作、ツール切替、コンポーネント作成
  • Spotify - 再生/一時停止、次の曲、前の曲、シャッフル切替
  • VS Code - ファイル検索、ターミナル操作、エディタ分割
  • Photoshop - レイヤー操作、選択ツール、フィルター
  • Logic Pro - トラックのミュート/ソロ、再生/録音、ミキサー表示

App Profile によるメニューの切り替え

→ 詳しくはアプリプロファイルを参照してください。

ヒント

リストメニューでカテゴリ分け

ショートカットが多い場合は、リストメニューとサブメニューを組み合わせてカテゴリ分けすると探しやすくなります。

  • ファイル操作: 新規作成、保存、名前を付けて保存
  • 編集: 元に戻す、やり直し、検索と置換
  • 表示: サイドバー切替、ズームイン/アウト

マクロとの組み合わせ

複数のショートカットを順番に実行したい場合は、マクロが便利です。たとえば「すべて選択 → コピー → 新規ファイル → ペースト」のような一連の操作を 1 つのアクションにまとめられます。

→ 詳しくはマクロの作成と実行を参照してください。

Quick Start はここまでです

メニューの種類や設定項目の詳細については、サイドバーの「メニュー設定」「マクロ」「一般」セクションを参照してください。