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ウィンドウ管理に使う

ホットキーひとつで、ウィンドウを好きな位置に配置可能。18 種類のレイアウトから選んで、画面の左半分・右半分への 2 分割やモニター間の移動まで操作できます。

ウィンドウ管理メニューの操作例

対応レイアウト

カテゴリレイアウト
2 分割左半分、右半分、上半分、下半分
4 分割左上、右上、左下、右下
3 分割左 1/3、中央 1/3、右 1/3、左 2/3、右 2/3
その他最大化、最小化、中央、次のモニター、前のモニター

セットアップ

ウィンドウ管理用のメニューを作成しましょう。

  1. 設定画面の「メニュー」を開き、メニューを作成します
  2. 「項目を追加」をクリックし、アクションタイプで「ウィンドウ管理」を選択します
  3. レイアウトを選択します(例: 左半分)
  4. 使いたいレイアウトの数だけアイテムを追加します
  5. メニューにホットキーを割り当てます
  6. ホットキーを押してメニューを開き、レイアウトを選んで実行します

TIP

アクションを選択すると、ラベルとアイコンが自動的に設定されます。詳しくは自動入力を参照してください。

ターゲット画面

マルチモニター環境では、ウィンドウを配置する画面を選べます。

オプション説明
アクティブウィンドウのスクリーン現在フォーカスされているウィンドウがある画面に配置(デフォルト)
メニュー位置のスクリーンメニューが表示された画面に配置。メニューをアンカーとして、配置先の画面を明示的に選べます

INFO

「次のモニター」「前のモニター」「最小化」ではターゲット画面の設定は適用されません。

ヒント

パイメニューのおすすめ構成

パイメニューは 8 方向に対応しているため、ウィンドウ管理と相性がよいです。方向とレイアウトを直感的に対応させると、迷わず操作できます。

スロット位置おすすめレイアウト
左半分
右半分
上半分(または最大化)
下半分(または最小化)
左上左上
右上右上
左下左下
右下右下

マルチモニターで活用する

「次のモニター」「前のモニター」をメニューに追加すると、ウィンドウをモニター間で移動できます。画面配置とモニター移動をひとつのメニューにまとめておくと便利です。

また、ターゲット画面を「メニュー位置のスクリーン」に設定すれば、別のモニターでメニューを開くだけでそちらにウィンドウを配置できます。移動とレイアウトをワンアクションで完了できるため、モニター間の操作がさらにスムーズになります。