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メニューの使い方

ホットキーひとつでメニューを呼び出し、マウス操作やキーボードですばやくアクションを実行できます。ここでは基本の操作方法を紹介します。

ホットキーでメニューを表示する

メニューを開くにはホットキーを使います。

WARNING

初期状態ではホットキーが設定されていません。設定画面からホットキーを登録してください。詳しくはホットキーを参照してください。

パイメニューとリストメニュー

Radiant には 2 種類のメニューがあります。

パイメニュー

カーソルを中心に 8 方向に配置される放射状のメニューです。マウスを動かす方向だけでアイテムを選べるため、すばやく操作できます。

パイメニューの外観

リストメニュー

アイテムが縦に並ぶリスト形式のメニューです。サブメニューとして呼び出すこともでき、アイテムを整理することに適しています。

リストメニューの外観

基本操作

デフォルトの操作モードでの流れです。

  1. ホットキーを押してメニューを表示します
  2. マウスを動かしてアイテムをハイライトします
  3. クリックして実行します

さまざまな操作方法

リリースで選択

ホットキーを押したままマウスを動かし、目的のアイテムをハイライトしたらキーを離して実行します。クリックする必要がないため、最もすばやい操作方法です。

TIP

押して、方向を選んで、離す -- この一連の動作に慣れると、ほぼ反射的に操作できるようになります。

連続で選択

ホットキーを押したままにするとクリックしてもメニューは閉じず、続けて別のアクションも実行できます。音量の段階的な調整やウィンドウ配置の微調整に便利です。

数字キーによるダイレクト選択

メニューが開いている間、数字キーでアイテムを直接選択できます。マウスを動かす必要がありません。

  • パイメニュー: テンキー配列(1~4、6~9)で方向に対応した位置を選択します
  • リストメニュー: 上から順に 1~8 で選択します

TIP

パイメニューの数字キーは物理テンキーの配置と同じです。たとえば 8 が上、2 が下、4 が左、6 が右に対応します。

操作モードと起動方法のカスタマイズ

ホットキーごとに操作モードを変更できます。デフォルトは Release or Click です。

モード動作備考
Release or Clickキーを離すかクリックで実行デフォルトの設定。パイメニューに最適です。
Clickクリックのみで実行リストメニューでの誤発動を防ぎます。
Toggleクリックで実行、メニューは開いたまま複数のアクションを続けて実行できます。

メニューの呼び出し方はキーボードショートカット、マウスボタン、ファンクションキーから選べます。

→ 詳しくはホットキーを参照してください。

次のステップ

アプリランチャーとして使う